製品概要
MAX3120ESA+は、ネイティブなUARTポートを持たないシステムに非同期シリアル(UART)機能を追加するために設計された小型のSPI-to-UARTインターフェースICです。ホストコントローラとSPIインターフェースで通信し、データを標準的なUART信号に変換することで、ファームウェアのオーバーヘッドを最小限に抑えながら信頼性の高いシリアル通信を実現します。内蔵のボーレートジェネレータとFIFOバッファにより、組み込みシステムや産業用システムでのシリアル拡張が簡素化されます。
主な特徴
応用
電気的概要
| パラメータ | 典型的な |
| 装置タイプ | SPI-to-UART インタフェースIC |
| ホストインターフェース | SPI |
| UARTインターフェース | TX / RX |
| バード速率 | プログラム可能 |
| FIFO(先入れ先出し) | TX / RX FIFO |
| コミュニケーション | 全二重 |
| 供給電圧 | シングルサプライ |
| 消費電力 | 低 |
| パッケージ | SOIC-8 (ESA) |
| 温度 | –40 °C ~ +85 °C |
| コンプライアンス | RoHS |